

「ココイチでタンパク質を効率よく摂れるメニューはどれ?」
「1gあたり最安でタンパク質が取れる“神メニュー”が知りたい!」
筋トレ勢&ダイエッターが気になるこの2大テーマを、公式の最新栄養成分表(2026年6月18日現在)と店内飲食価格を突き合わせて徹底検証しました。
(※価格は店内飲食の税込価格。地域・店舗により異なる場合があります)
1. CoCo壱番屋の高タンパク質メニュートップ5

| 順位 | メニュー | たんぱく質 | エネルギー | 脂質 | 炭水化物 | 価格 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 手仕込ささみカツ(2本)カレー | 43.5 g | 1,183 kcal | 47.7 g | 149.3 g | 1,190円 | 1皿で40g超え。ただし期間限定で終了間近(後述)。 |
| 2 | 手仕込とんかつカレー | 34.2 g | 1,272 kcal | 63.4 g | 146.4 g | 1,192円 | 常時販売メニューでは最多タンパク質。脂質・カロリーもケタ違いでバルク期向け。 |
| 3 | チキンカツカレー | 32.3 g | 1,115 kcal | 43.7 g | 151.6 g | 994円 | タンパク質30g超+1,000円切り。味とコスパのバランスが秀逸。 |
| 4 | パリパリチキンカレー | 29.2 g | 995 kcal | 36.4 g | 139.1 g | 994円 | 皮パリ&ジューシー。揚げ物系の中では脂質やや控えめ。 |
| 5 | フライドチキン(5個)カレー | 28.6 g | 1,026 kcal | 41.4 g | 145.2 g | 951円 | 揚げ物の割に価格が抑えめ。食感重視派に◎。※海の幸カレー(28.8g)もほぼ同等。 |

※「手仕込ささみカツ(2本)カレー」は期間限定商品で、公式サイトに「2026年6月以降、食材がなくなり次第終了」と記載されています。お近くの店舗での取り扱い状況をご確認ください。常時販売の中で最もタンパク質が多いのは「手仕込とんかつカレー」です。
1位 手仕込ささみカツ(2本)カレー

| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 1,183 kcal | 43.5 g | 47.7 g | 149.3 g | 1,190円 |
サクサクに揚がった衣、ふっくらやわらかなささみカツ。1皿で40g超えと、ココイチ随一のタンパク質量です。
ただし期間限定メニューで、公式サイトに「2026年6月以降、食材がなくなり次第終了」と記載されています。狙う場合は早めに、取り扱い状況を確認のうえ来店してください。
2位 手仕込とんかつカレー

| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 1,272 kcal | 34.2 g | 63.4 g | 146.4 g | 1,192円 |
旨みたっぷりのお肉を贅沢に使った、手仕込ならではの食べごたえ。
脂質×カロリーはケタ違いで、ダイエット中には不向きな“バルク期の救世主”。1位のささみカツが期間限定のため、常時販売メニューの中ではタンパク質量がもっとも多いのがこのとんかつカレーです。
3位 チキンカツカレー

| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 1,115 kcal | 32.3 g | 43.7 g | 151.6 g | 994円 |
あっさりテイストのチキンの旨み。タンパク質30g超+1,000円切りで、味とコスパのバランスが秀逸です。
とんかつと比較して脂質が少ないため、カロリーを気にしながらタンパク質摂取をしたい人はこちらがおすすめです。
4位 パリパリチキンカレー

| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 995 kcal | 29.2 g | 36.4 g | 139.1 g | 994円 |
衣はパリッ!中はジューシーな一枚肉。脂質もタンパク質もチキンカツカレーより少し控えめで、揚げ物を抑えたい方にもおすすめです。
5位 フライドチキン(5個)カレー

| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 1,026 kcal | 28.6 g | 41.4 g | 145.2 g | 951円 |
カリッと揚がった衣とジューシーなチキンがカレーとよく合います。揚げ物の割に価格が抑えめで、食感重視派に◎。
※「海の幸カレー」(たんぱく質28.8g)もほぼ同等のタンパク質量です。
2. CoCo壱番屋のタンパク“コスパ”メニュートップ5
(=1gのタンパク質を何円で買えるか/数値が低いほどお得。常時販売メニューで比較)
| 順位 | メニュー | 価格 | たんぱく質 | 円/g |
|---|---|---|---|---|
| 1 | チキンカツカレー | 994円 | 32.3 g | ≈30.8円 |
| 2 | フライドチキン(5個)カレー | 951円 | 28.6 g | ≈33.3円 |
| 3 | パリパリチキンカレー | 994円 | 29.2 g | ≈34.0円 |
| 4 | 手仕込とんかつカレー | 1,192円 | 34.2 g | ≈34.9円 |
| 5 | ロースカツカレー | 998円 | 27.1 g | ≈36.8円 |
ポイント
ココイチは「揚げ物×カレー」なので全体的に1gあたり30円台と割高。その中ではチキンカツカレーが頭ひとつ抜けてお得です。
※期間限定の「手仕込ささみカツ(2本)カレー」は1,190円÷43.5g=約27.4円/gと、実は本来コスパでも最強。販売期間中に狙えるならこれが一番お得です。
3. 結局おすすめはどれ?
結論、常時販売メニューではチキンカツカレーが「高タンパク」かつ「コスパ」両面で最もバランス◎。
- 1食で32.3gのタンパク質
- 価格は994円(約30円/g台前半)
- カレーにありがちな脂質・炭水化物は多めなので、増量期 or トレ前後で体重を落としすぎたくない時に最適です。
逆に減量期なら、
- パリパリチキンカレー(チキンカツより脂質約7g減)
- チキンにこみカレー(脂質19.7g・たんぱく質24.4g)
のような低脂質系を選ぶと調整しやすいでしょう。
4. 効率よくタンパク質を摂るならプロテインも活用!
外食だけで1日120g↑のタンパク質を満たすのは、コストも脂質も跳ね上がるのが現実。
そんな時はOICプロテインのような高品質プロテインを1–2杯プラスすれば、
- 脂質ゼロに近い形で20–25g補給
- 1杯あたり約100円前後で済む
と、財布も身体もラクになります。(FUTUREジムの会員さんにも愛用者多数!)
まとめ
- 最もタンパク質が多いのは「手仕込ささみカツ(2本)カレー」(43.5g)。ただし期間限定で終了間近。
- 常時販売で最多は「手仕込とんかつカレー」(34.2g)。
- 常時販売でコスパ最強は「チキンカツカレー」(約30円/g)。
- 減量中は脂質控えめメニュー+プロテインで賢く調整しよう。
「カレー=太る」は昔の話。数字を見れば、ココイチでもボディメイクは十分可能です。
ぜひ今日のトレ後カレー選びの参考にどうぞ!
4. 効率よくタンパク質を摂るならプロテインも活用!
外食だけで1日120 g↑のタンパク質を満たすのは、コストも脂質も跳ね上がるのが現実。
そんな時はビーレジェンドプロテインのような高品質プロテインを1–2杯プラスすれば、
- 脂質ゼロに近い形で20–25 g補給
- 1杯あたり約100 円前後で済む
と、財布も身体もラクになります。
プロテインってまずいでしょ?
「プロテインは美味しくない」というイメージを持っている方も多いですが、最近のプロテインは驚くほど美味しくなっています。
私がおすすめしているのは、ビーレジェンドプロテインです。
私はこれまで数多くのプロテインを飲んできましたが、ビーレジェンドは味のクオリティが高く、フレーバーの種類も非常に豊富なので、飽きずに続けやすいと感じています。現在では定番商品だけでなく、コラボ商品や期間限定フレーバーも多数販売されています。
初めて購入するなら、「激うまチョコ風味」や「そんなバナナ風味」などの人気フレーバーがおすすめです。どちらも飲みやすく、プロテイン初心者にも人気があります。
食事だけで必要なタンパク質を摂るのが難しい方は、毎日の食生活にプロテインを取り入れてみてください。
まとめ
- 最もタンパク質が多いのは「手仕込ささみカツ(2本)カレー」(43.4 g)。
- コスパ最強は「チキンカツカレー」(約30 円/g)。
- 減量中は脂質控えめメニュー+プロテインで賢く調整しよう。
「カレー=太る」は昔の話。数字を見れば、ココイチでもボディメイクは十分可能です。
ぜひ今日のトレ後カレー選びの参考にどうぞ!


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