タケヤキ翔のベンチプレスは何キロ?高須先生とのベンチプレス対決の記録をトレーナーが解説

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「タケヤキ翔さんって、ベンチプレス何キロ上がるの?」
「高須先生とのベンチプレス対決、結局何キロだったの?」

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、タケヤキ翔さんのベンチプレスの記録は45kgです。

高須先生とのコラボ動画で行われた「ベンチプレス対決」で、ほぼ初めてのベンチプレスながら45kgを挙げました。

この記事では、動画の内容をもとに、タケヤキ翔さんの記録と、その数字がどれくらいすごいのかを現役パーソナルトレーナーが解説します。

最後に、ベンチプレスを伸ばすためのポイントも紹介します。

タケヤキ翔さんとは

タケヤキ翔さんは、大阪府東大阪市の出身です。1991年3月19日生まれの35歳で、YouTubeの登録者数は約282万人です。YouTuber・歌手としても活動しています。

ボクシングにも取り組んでいて、動画内では「ボクシングでやっていた時は55kgくらいだった」と話していました。

高須先生との「ベンチプレス対決」とは

タケヤキ翔さんが名古屋にある高須先生のご自宅を訪れ、ホームジムでベンチプレス対決をした動画です。

高須先生のチャンネルでは、コラボ相手と必ずベンチプレス対決をするのが恒例になっています。

ベンチプレス対決前に体重を話すタケヤキ翔さん
「今体重52とかなんですよ」と話すタケヤキ翔さん
出典:YouTube動画(1:03〜)

挑戦前のタケヤキ翔さんは、こんな状態でした。

  • 体重は約52kg(体調を崩して3kgほど落ちた直後)
  • 腕立て伏せはしているが、ベンチプレスはほぼ初心者
  • 目標は「自分の体重以上は持ち上げたい」

タケヤキ翔さんのベンチプレス記録は45kg

対決はウォーミングアップの20kgから始まり、少しずつ重さを上げていきました。

  • 20kg:楽々クリア
  • 40kg:クリア(2回挙げる余裕あり)
  • 50kg:失敗
  • 45kg:クリア
  • 47.5kg:失敗
50kgに挑戦するタケヤキ翔さん
50kgは惜しくも失敗
出典:YouTube動画(9:42〜)
45kgを挙げるタケヤキ翔さん
45kgはクリア!これが最終記録に
出典:YouTube動画(11:34〜)

結果、タケヤキ翔さんのベンチプレスMAXは45kgとなりました。

本人は「情けない」と悔しがっていましたが、高須先生からは「無駄な体脂肪がなくていい体」「ぶよぶよでもゴリマッチョでもない、女の子にモテる体」と褒められていました。

記録45kgでベンチプレス対決を終えたタケヤキ翔さんと高須先生
「無駄な体脂肪がなくていい体」と褒められる場面
出典:YouTube動画(14:38〜)

※記録・発言は動画公開時点のものです。詳しくは動画本編をご覧ください。

体重52kgでベンチプレス45kgはすごい?

結論、初挑戦としては十分すごい記録です。

ベンチプレスでよく使われる目安は「自分の体重と同じ重さを挙げられるか」です。

  • 体重の0.5倍前後:筋トレを始めたばかりの人
  • 体重の1倍:しっかり鍛えている中級者
  • 体重の1.5倍:上級者

タケヤキ翔さんは体重52kgで45kgなので、体重の約0.87倍です。

ほぼ初めてのベンチプレスで、いきなり体重の9割近くを挙げられる人はそう多くありません。

動画の中でも高須先生が「日本人のベンチプレスMAXの平均は40〜50kgくらい」と話していて、初挑戦でその範囲に入っています。

腕立て伏せやボクシングで、もともと上半身の土台ができていたことが大きいと考えられます。

タケヤキ翔さんが体重(52kg)を超えるには

45kgから52kgまでは、あと7kgです。

トレーナー目線で見ると、タケヤキ翔さんのような「力はあるけどベンチプレスに慣れていない人」は、フォームを覚えるだけで数kg伸びることがよくあります。

動画の中でも高須先生が「上手い人は足の力や背中の力も全部使って挙げる」と話していましたが、まさにそこが伸びしろです。

正しいフォームで週2回続ければ、体重超えは十分に狙える距離だと思います。

ベンチプレスを伸ばす5つのポイント

ここからは、動画で高須先生が話していた内容もふまえて、ベンチプレスを伸ばしたい人に伝えているポイントを紹介します。

その① 腕だけでなく全身で挙げる

ベンチプレスは、肩甲骨を寄せて胸を張り、足で床を押す「土台づくり」で挙がる重さが大きく変わります。

腕と胸だけで押すのではなく、足や背中の力も使うのがコツです。

その② 手幅とバーを下ろす位置を決める

ベンチプレスの手幅とバーを下ろす位置の説明
手幅とバーを下ろす位置を確認する場面
出典:YouTube動画(5:28〜)

動画では、手幅は肩幅の1.5倍くらい、バーを下ろす位置は乳首とみぞおちの間くらい、と説明されていました。

毎回同じ位置で握り、同じ場所に下ろすことで、フォームが安定します。

その③ 同じ部位は週2回くらいにする

筋肉は、トレーニングのあとに休むことで回復し、前より強くなります(超回復)。

高須先生も「同じ部位は週2回くらいが限界。中2〜3日休める」と話していました。

毎日長時間やるより、休みを入れながら質の高いトレーニングを続けるほうが伸びます。

その④ 毎回の重量と回数を記録する

「前回より1回多く」「前回より2.5kg重く」を積み重ねるのが一番の近道です。

記録がないと、自分が伸びているのか止まっているのかがわかりません。

その⑤ セーフティバーとカラーを必ず使う

動画の中でも強調されていましたが、ベンチプレスはバーが落ちると首や胸を痛める危険があります。

セーフティバーを正しい高さにセットし、プレートが落ちないようにカラーを付けてから始めましょう。

まとめ

  • タケヤキ翔さんのベンチプレス記録は45kg(体重約52kg・ほぼ初挑戦)
  • 50kg・47.5kgは惜しくも失敗
  • 体重比は約0.87倍で、初挑戦としては十分すごい記録
  • 全身を使うフォームと、週2回の頻度で体重超えも狙える

ベンチプレスは、正しく続ければ誰でも伸ばせる種目です。

独学で伸び悩んでいる方は、一度プロにフォームを見てもらうのもおすすめです。

大阪
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